ベトナム🇻🇳ではキャッシュレス決済が普及してきていますが、「VIPマッサージ店」などの風俗店やベトナム版デリヘル「ガイゴイ」などでは現金払いを求められるのが一般的。
つまり、ベトナム旅行や出張で風俗店を利用するなら、ある程度の現金、ベトナムドンを用意しておかないとです!!
ただ、ベトナムへの旅行中、出張中に
- 飲んだ後にVIPマッサージ行きたくなったけど手持ちのベトナムドンが足りない…
- 追加でもう1回、別の店に行きたくなったけど現金が足りない…
という状況になることもありますよね。
そんなときに備えて1枚持っておくと便利なのがベトナム現地のATMから日本のクレカよりお得に現金(ベトナムドン)を引き出せる「Wiseデビットカード」(PR)
ちなみに私は去年、日本いる際にカードを発行済み↓↓

また、海外旅行で日本のクレジットカードで買い物したらかかる、海外事務手数料の値上げがここ数年、凄まじいのを知っていますか?
例えば楽天カードの場合、2025年3月以降の海外事務手数料は2.2%→3.63%に改悪されています。

(参照元:海外での楽天カードの決済について)
楽天カードと同様、三井住友カードも3.63%に値上げ。その他の日本のクレカもだいたい近年値上げされてます。海外で10万円分の買い物をした際にかかる手数料は以下の表の通り↓↓

海外旅行中に現地通貨の現金を引き出せることに加えて「Wiseデビットカード」での決済なら飲食店やマッサージ店、お土産を買うときなどに日本のクレカだとかかる、高額な海外事務手数料がかかりません。
ただ、デビットカードなので事前に入金していた日本円の金額分しか買い物ができなかったり、ATMから現地通貨を引き出せないのがデメリット。
とはいえ、サブの支払い手段として持っておいて損はないかと!!
この記事では、
- ベトナム旅行で「Wiseデビットカード」が使える場面や現金引き出しにかかる手数料
- ホーチミン🇻🇳のATMでベトナムドンを引き出してみた結果
- 銀行独自の引き出し手数料が、かからないベトナム現地の銀行ATM
を紹介。
✅通常1200円かかるカードの発行手数料が以下、筆者のWise招待リンク経由で無料になります>>https://wise.com/invite/dic/hideyukiy19
Wiseデビットカードはベトナムでも使えます!!
私は先日、台湾旅行🇹🇼に行った際にWiseデビットカードで
- 到着時に台北の空港で台湾ドルを引き出す
- タッチ決済が使える飲食店があったので、カード決済
- 帰国前、出国手続き後のフードコートでカード決済
などで活用したのですが、日本で発行した「Wiseデビットカード」はベトナム🇻🇳でも使えます。

ベトナムではMastercardに対応しているATMを探せば、Wiseデビットカードを使って現地通貨のベトナムドンを引き出せます。
三井住友カードや楽天カード等、日本のクレカの海外キャッシングを活用してベトナムのATMから現地通貨を引き出した場合、キャッシングなので返済日までの利息=借金が発生し余分なコストがかかります。
一方、Wiseを使ってATMからベトナムドンを引き出しする場合、先述のキャッシングによる借金は発生しません。ただ、デビットカードなので引き出しができるのは事前に入金した日本円の範囲内だけ。
ベトナム旅行では、多額の現金を持ち歩いて出歩くことが不安に感じたり、リスクもあったりしますよね。
ベトナムなどの海外旅行先で
- 多額の現金を持ち歩きたくないけど、いざ現金が必要になったタイミングで現地ATMからパパッと現金を引き出したい
という場合にはこのカード持ってると役立ちます!!
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WiseデビットカードのATM手数料はいくら?
日本で発行した「Wiseデビットカード」のATM手数料は1ヶ月あたり円換算で2万5000円までのATM引き出しについてWise側の手数料は無料。(2026年8月時点)
2万5000円をベトナムドン🇻🇳で換算するとざっくり415万vnd(1円=166vndの為替レートで計算)

ただ、2万5000円を超えた部分には100円の固定手数料と1.75%の変動手数料がかかります。
なお、ATMを設置しているベトナム現地の銀行から、別途ATM利用手数料を請求される場合もあり。これはクレジットカードのキャッシング機能を活用する場合も同じ。
ホーチミンのATMでベトナムドンを引き出してみた結果
先日、実際にホーチミン市内にある銀行のATMで、「Wiseデビットカード」を使ってベトナムドンの現金を引き出してみました。

私が利用したホーチミンの街中にあるATM
- 利用した銀行ATM:SeaBank
- 引き出した金額:1,500,000vnd(約9000円)
- ベトナム銀行側のATM手数料:49,500vnd(約295円)
引き出したATMから出てきた取引記録の領収書↓↓

- 事前に銀行口座からWiseのアカウントに日本円を入金
- Wiseのアプリ上で日本円をベトナムドンに両替
- 両替した範囲内の金額をATMから引き出し
したという流れ。
そのため、クレジットカードでのキャッシングの場合だと発生する返済日までの利息=借金はかかりません。
ただ、私が引き出したベトナム現地の銀行のSeaBankからは、ATM利用手数料としてざっくり300円の手数料を取られてしまいました😅
銀行独自のATM手数料を抑えやすいベトナムの銀行はここ
後日ちゃんと調べたら、この銀行独自の手数料が無料のATMがあるっぽいので、ちょっとした手数料も抑えたい方向けにシェア。
結論、以下の銀行のATMだと「Wiseデビットカード」での現金引き出しの手数料が抑えられるぽかったです。
- TPBank
- VPBank
- VietBank

TPBankのATM
Wiseの公式ページに2025年の参考情報として載っていました。⚠️ATMによっては上記の銀行でも手数料が取られるケースもあるようなので、あくまで参考情報です。
Wiseデビットカードを入手して使える状態にするまでの流れ(デジタルカードは即時発行)

招待リンク経由だと1200円かかるカード発行手数料が無料になります!!
ここからは「Wiseデビットカード」を入手する手順を解説。基本的な流れは以下3ステップ。
- 「招待リンク」からアカウント開設
- デビットカードを注文する
- カードが届いたら有効化する
まずは以下リンクにアクセス後、メールアドレスを入力⇒本人確認情報を入力するなどして会員登録を済ませます。
✅通常1200円かかるカードの発行手数料が以下、筆者のWise招待リンク経由で無料になります>>https://wise.com/invite/dic/hideyukiy19
次にサイトやアプリ上からデビットカードを注文。なお、物理カードの発行には通常1200円の発行手数料がかかりますが、上記の招待リンク経由だと無料で発行できます!!
カードが自宅に届くまでに2週間前後かかることに注意。

Wiseからこんな感じでカードが届きます
カードが届いたら書類に書かれているコードをWiseのサイトやアプリ上で入力すればカードが有効化されて海外旅行先で使える状態になります。
なお、ベトナム旅行🇻🇳でカードを使うなら、日本にいる間に
- 日本円を先に入金しておく
- Wiseのサイトかアプリ上で日本円⇒ベトナムドンへの両替を済ませておく
ようにしましょう。
そうすれば、現地到着後にATMから現金を引き出しできたり、飲食店やデパートとかでの買い物に使えます!!
まとめ:海外旅行先で手数料で損したくないならWiseデビットカードは役立ちます
ベトナムの風俗店やローカルな夜遊び店では、基本、現金払いなのでベトナムドンの現金が必要になってきます。
旅行前に予算を決めていても、旅行中に現地で予定が変わったりして手持ちの現金、ベトナムドンが足りなくなる、なんてこともありますよね。

そんな時に「Wiseデビットカード」を持っていれば、旅先のATMから必要な分のベトナムドンが引き出せるので1枚持っておくと便利です。
通常のカード発行だと1200円の発行手数料がかかるのがデメリットですが、本記事内の招待リンクからだと無料で物理カードも発行でき、年会費も無料!!
また、日本のクレジットカードのキャッシング手数料や海外事務手数料といって余分なコストを節約したい方なら、1枚持っておいて損ないかと!!
なお、カードが届くまでに2週間前後かかるので、ベトナム旅行🇻🇳やベトナム出張を計画している方は思い立った際にカード発行を済ませておきましょう。
✅通常1200円かかるカードの発行手数料が以下、筆者のWise招待リンク経由で無料になります>>https://wise.com/invite/dic/hideyukiy19
最後までお読み頂きありがとうございます!!


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